2019年度 支部長挨拶

 

ご 挨 拶

                             浜松工業会 大阪・奈良・和歌山支部
                                  支部長 大柳 徹(55E)
 2019年度 浜松工業会 大阪・奈良・和歌山支部(阪奈和支部)総会、近畿3支部合同総会・懇親会にご参加いただき、また、平素より浜松工業会および大阪・奈良・和歌山支部(阪奈和支部)の活動にご協力いただき、ありがとうございます。支部長の大柳徹(55E)です。

 昨年総会以降、関西地域でも、大阪北部地震、台風と、自然災害の被害が相次ぎ、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

 さて、今年は本部総会の大阪開催に併せ近畿3支部で準備委員会を設置し、合同総会・懇親会の準備を進めてきました。そして、合同総会・懇親会に加え、特別企画として、静大学長の講演と落語を楽しんでいただけるように計画しました。

 石井潔学長には、昨年秋の2025年大阪・関西万博の開催決定を受けた時期も考慮し、「静岡大学による関西地域の発展への貢献」をテーマとし関西地域で活躍する会員・同窓生に向けた講演をお願いしたところ、「学生反乱・万博から消費社会へ」を演題にお話していただくことになりました。
 また、落語に関しては、アマチュア落語家と紹介していますが、プロのアナウンサーでもあり、とてもアマチュアとは思えない落語を、大川亭さくら様にお願いし、演題「佐々木裁き」を楽しんでいただきます。

 さらに、今回の合同総会・懇親会は、浜松工業会本部から支援を受け、浜松工業会会員のみならず、関西地域の静岡大学同窓生との交流が広がる企画としたく、静岡大学岳陵会関西支部の皆様にも声をおかけしておりますので、ご参加の皆様おきましては、関西地域の浜松工業会会員だけでなく静大同窓生とも同窓の輪を広げ、同窓の絆を深めていただきたいと思います。

 次に、静岡大学浜松キャンパス100周年記念事業のご紹介をさせていただきます。
 静岡大学浜松キャンパスが1922年に浜松高等工業学校の設立が交付されてから、2022年に100周年を迎えますので、浜松工業会としても、この100周年記念事業に取り組んでおりますので、阪奈和支部としても、ご協力していきたいと考えております。
 会員の皆様にも、この100周年記念事業へご支援いただければ幸いです。

 最後になりましたが、浜松工業会・阪奈和支部の経済状況ですが、会費の納入者の比率が低下しております。今回の合同総会を含め、会員の交流を広げていく活動のため、浜松工業会に対する会費の納入にもご協力をお願い致します。
 新たな元号への改元発表前にご案内した関係で、年度表示を西暦で表示していますが、2019年度の阪奈和支部役員一同、浜松工業会会長を支え、支部会員の交流を活性化していくために、精一杯努力して行く所存でありますので、今後とも、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


                                            以上